よく街を歩いていると、専門の業者さん方が家や建物を建設している光景を目にします。その現場には美術の時間などに使ったことのある物や、私のような素人が一見目にしただけでは何に使うか分からない物まで、実に様々な品々が置いてあります。ただ、それらを盗んで売るとある程度の金額を手にすることが可能になるため、泥棒が狙いを付ける品物が数多く存在しているようです。
私もテレビのニュースで何度か見たんですが、鉄や銅、アルミニウムなどは比較的簡単に換金することが可能で、一昔前だと建設現場に夜中に忍び込んで、これらを拝借する輩が後を絶たなかったそうです。他にも業者さんの工具や木材、パイプや排水溝のふたなども狙われるケースが多発しているらしいです。特に施工を始めた直後や中間くらいだと、まだ物を使う前の段階なのでそこら中に物が放置してあり、比較的盗みやすいらしいんですよね。盗まれた側は当然大打撃を受けるでしょうし、その建物の建設が滞ってしまう可能性もあります。被害は想像以上に大きいんですよね。
このような建設現場 盗難の被害を未然に防ぐためにも、建設現場に防犯カメラを設置して監視を行うことが何よりも大事なのではないでしょうか。施設の鍵をしっかりと閉めることや見回りを行うなどの基本的な部分はもちろん、センサー付きのカメラや照明、サイレンもかなり有効だと思います。建物を建てたい側も業者さん側も双方にメリットがあるので、ぜひ各業者さんには防犯カメラの設置を推進してもらいたいですね。
建設現場 盗難もいいですね。