以前、とある会社に会社見学に行ったことがあります。
その会社は物品の製造会社だったのですが、その室内には「室内用カメラ」の防犯カメラがたくさん設置されていました。
はじめは、こんなにたくさんのカメラを設置する必要があるのかな、と疑問に感じました。
もちろん、それらのカメラは「防犯カメラ」としての期待もされて設置されているものです。物品の製造において、従業員が安全な環境で作業をできるようにすることは、雇い主にとっての責任でもあります。
しかし、大量の「室内用カメラ」の設置の意味を質問してみると、それだけではないということでした。
それは、製造の過程において問題がないかということをチェックする役割を果たしている、ということです。仮に何かクレームがあった場合、製造工程をチェックし、どこにミスがあったのかということを、映像で確認することができます。また、どうしてそんなミスが起きたのか、原因を追究することもできます。
性能のよい「室内用カメラ」であれば、映像を保存しておける容量も多く、過去にさかのぼって原因を調べることも難しくありません。
製造の現場で役立つカメラは、防犯としても、会社の責任としても、立派な役割を果たしているのだと感じました。
2010年8月アーカイブ
残念ながら空き巣、放火、殺人と年々凶悪な犯罪が増えてきていますね。連日の様に新聞やテレビで報道されまた、身近にもそういった事件が起こるにつけ、以前であれば、どこか対岸の火事のように感じて自分は大丈夫なんて思っていましたが、もうそうは思えないような時代に突入したのかもしれません。
警察ももちろんがんばってくれていますが、自分のこと、自分の家は自分で守るという事が基本になるのかもしれません。もちろん出来るだけ早く対処できるように。
そういった意味でも防犯カメラが注目され各家庭に導入されるのは当然の流れですよね。
最近は、単なる防犯カメラではなく、赤外線などを組み合わせたものや窓が割られると反応するセンサーなど様々なセンサーやカメラを組み合わせた高度なものがでてきています。
また、これらを防犯カメラ 携帯電話で管理することができるという安心と便利さを兼ね備えたものがあります。
いつどこにいても自宅の様子を防犯カメラを通して携帯電話でみることができたり、なにかが起こった際に携帯電話に連絡がはいったりと。これって昔誰しも思いましたよね。
アー長期間家空けるけど、外で自宅みれたらいいんだけどなんて。それがもう出来ちゃってるんですね。
しかも凄い高いのかなと思いきや個人でも十分設置できるような値段だったりするので本当に驚きです。
